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【少年野球】入団時に必要な5つの道具の選び方とは?

2019/05/13
 
少年野球
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少年野球に子供を入団させる事を考えている親御さん。

「入団させるにあたり、何を買えばよいのか?」

そう悩む事も多いと思う。

 

もちろん、チームから教えてくれる物もあるだろう。

だが、具体的にどのようなタイプを選べばよいかまでは教えてはくれない

 

これは、友達が少年野球に入団していれば聞く事も出来るが中々難しい所だ。

 

僕は次男を小学校3年生から入部させていた。

僕自身も少年野球をしていたのだが、今と昔では道具の選び方も違う事に驚いた。

一応野球経験があったので、自分の感覚で子供の道具を揃えた。

 

だが、「始めから用意しておけばよかった」と後悔した物もある。

ここでは

  • 水筒
  • バット
  • グローブ
  • スパイク
  • アイシング道具

以上ご5点について説明していきたい。

ひとつでも参考になればと思う。

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少年野球の水筒

水筒は、必ず必要なものだ。

 

なぜなら、少年野球に水分補給は絶対に欠かせないからだ。

選び方のポイントは、容量が出来るだけ大きくて、少し高めの頑丈なものを買う事をお勧めする。

 

あまり安いものを買うと壊れやすく、すぐに買い替える羽目になる。

 

容量は大きくて困る事はない。

少し値段が高くても良いものを選ぼう。

その方が、結果的に節約となる。

 

ちなみに僕の息子は、4年間で3回ほど買い替えた。

 

もちろん、子供の使い方にもよるが・・・・・・・・

【少年野球】低学年でもヒットが打てるバッティングとは?

 

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少年野球のバット

バットに関しても、ほとんどのチームが自分専用の物を持っている。

 

今では当たり前なのかもしれないが、僕が少年野球をしていた頃は、チームのバットを皆で使っていた。

バットを選ぶときのポイントは、金属バットではなく、ビヨンドなどの高価な物を買ってあげる事だ。

 

理由は、その性能に驚くほど違いがあるからだ。

僕は、息子に自分の信念から飛距離の出るバットを買ってあげなかった。

 

それは、金属バット、いや例え木製のバットであっても、しっかりとしたスイングでボールをとらえれば、飛距離が出ると考えていたからだ。

その考えは、おそらく間違っていないと思う。

 

だが、矛盾しているが、ビヨンドを買ってあげれば良かったと思っている。

それは、少年野球の時は、自信をつける事が何より大事だったと後悔しているからだ。

 

幸いにも、金属バットでも息子はそれなりの成績は残すことは出来た。

だが、高価なバットなら、もっと良い成績を出せただろう。

だから、子供にまずは自信をつけさせたいなら、最初から良いバットを買ってあげるべきだ。

 

少し高価でも、性能の良いものを買う事がバットの選び方のポイントだ。

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少年野球

少年野球のグローブ

グローブについては、もちろん個人で購入する必要がある。

選ぶポイントはメーカーなどよりも、自分の手にフィットする物を選んで欲しい。

 

そして、最初から高価な物は必要ないだろう。

 

なぜなら、すぐに成長し、サイズが合わなくなってしまうからだ。

それより、「捕球しやすさ」の方が大事だ。

 

なぜなら、購入したばかりのグローブはとても固く捕球する事が難しい。

 

もちろん、使用する事で徐々に使いやすくすることが理想ではあるが、個人的にはスポーツ店で、柔らかくしてもらう事をお勧めする。

 

それは、新品のグローブは使いやすくなるまで、時間が掛かるからだ。

少年野球に入団したての頃は、どんな選手でも、捕球するのが上手ではない。

 

だから、グローブの状態を最初から良い状態にした方が有利なのだ。

入団時のグローブは、5,000円くらいの物で、手のサイズに合う事が選ぶポイントだ。

 

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少年野球のスパイク

これも、最初から高価な物は必要ない。

 

というのも、子供の成長が早くすぐに、買い替える事になるからだ。

迷わず、平均的な価格の物を選ぼう。

 

ただ、気を付けてほしいのは、購入する前にしっしっかりと、試着する事だ。

サイズが、合わないと足を痛める原因になってしまう。

 

子供は嫌がるかもしれないが、サイズ選びにはしっかりと時間をかけよう。

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少年野球のアイシング関係

ピッチャーのポジションを任される様になったら、肩、肘を冷やす物は購入した方がいい。

 

具体的には、袋状の中に氷を入れて使用するタイプの物。

また、それらを手で押さえなくても、固定できるベルト状の物を購入する事をお勧めする。

 

ピッチャーは、野球の花形ではあるが、一番ケガをしやすいポジションでもある。

もし、任される様になれば、絶対に買いそろえてほしい。

 

現在の少年野球の道具は驚くほど進化している。

僕の様に、昔プレーしていた事のある人なら驚くはずだ。

道具だけを見ればプロ並みだと思ってしまう。

 

僕が、一番驚いたのは、選手全員がバッティンググローブを持っていたことだ。

正直、この点にはいまだに違和感を感じる。

 

素振りの時は仕方がないにしても、試合の時は素手でスイングした方が良いと思うからだ。

どちらが、正解かは分からない。

 

だが、試合の時に息子がバッティンググローブを忘れた事があった。

僕は、気にしてなかったが、野球の経験がない親が、自分のバッティンググローブを息子に貸していた時には呆然としてしまった。

 

それは、サイズが合わない物を使うなら、素手の方が打てる確率が高くなるからである。

 

この様に、道具を上手く使いこなすのも少年野球の大事なポイントだと思う。

 

最後までお読みいただき、心より感謝いたします。

 

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