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【少年野球】ピッチャーが習得すべき、外角低めのストレートの秘密

2019/08/18
 
野球
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野球という競技において投手が一番打たれないコース・・・・
それは、外角低めである。

これは、少年野球だけではなく、プロ野球でも同じことが言える。

ではなぜ、外角低めが打たれないのか?

 

それは、バッターの目から一番遠いコースだからである。

一番、遠いと言う事は単純に認識する事が難しいのだ。

だから、打つ事も難しくなる。

では具体的に、ピッチャーが投球する外角低めがなぜ打たれないのか、具体的にまとめてみた。

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バッターから一番遠いコースである

外角低めは、バッターから一番ボールが一番遠いコースである。

 

当然の事だが、ボールが遠ければ遠いほど、目でしっかりと認識するのは難しい。

 

これは、内角の球と、外角の球のどちらが、ボールをしっかり見る事が出来るかを比較するとわかりやすい。

 

目で認識する事が難しくなれば、バットで打つことも難しくなる。

 

だから、ピッチャーは、外角低めがバッターに打たれる可能性が低いコースといえるのだ。

少年野球 ピッチャーになる為に必要な3つの事

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なぜ低めのコースが有効なのか?

バッターから遠いコースが打ちずらいという事は先ほど述べた通りだが、ではなぜ低めが有効なのか?

 

これは、高めの方が圧倒的にヒットが出やすいからである。

 

さらに付け加えると、長打が出るのも高めの方が多い。

 

プロ野球を観戦する人なら聞いたことがあると思うが解説者が「ピッチャーのボールが高いが気になります」という言葉を口にするのを聞いたことがあるだろう。

 

プロ野球の世界でも、高めのボールの方が打たれやすいのだ。

 

さらに少年野球では、最近は、金属バットだけでなく高性能のバットが次々と発売されている。この影響で高めのボールだと、ミートしていない当たりでも、ポテンヒットが生まれる。

 

やはり、低めに投げるのはピッチャーの基本である。

そして、外角低めが最強のコースなのである。

【少年野球ピッチャー】バッターに打たれないピッチングとは?

野球 背番号

外角の方がストライクをとってくれる傾向にある

これは、あくまで個人的な意見だが、少年野球では内角よりも外角の方が審判がストライクをとってくれる傾向にあると思う。

少年野球は高校野球などに比べると、ストライクゾーンが広い。

その中でも、外角は甘くとってくれる審判が多いと思う。

この点を理由は利用しない手はないだろう。

スピードがなくても外角低めは打たれない

少年野球に限らないが、ピッチャーは、スピードボールを投げる事が出来る投手が良い投手と見られる傾向にある。

だが、バッターが打つのに必要なのはタイミングと、そのコースをしっかりとスイング出来るかどうかが、大きなウエイトを占めている。

逆に言えば、ピッチャーはタイミングをずらし、打たれずらいコースに投げ込むのが有効的だ。

 

僕の次男は小学校六年生の時、県大会の準決勝で、スピードは決して速くない投手に2安打完封に抑えられた事がある。

応援している時は、なぜあの球が打てないんだ・・・・そう思った。

しかし、自宅で撮影したビデオを見て気がついた。

 

ピッチャーは時々クイックを使ってバッターのタイミングを外し、スローボールでもしっかりと低めに投げ込んでいたのだ。

 

外角低めににしっかりと、スピードを変えて投げ込むことが出来たなら、少年野球では、ある程度バッターを抑える事ができるだろう。

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