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【少年野球】 一番バッター 試合の流れを決める大切な3つの事とは?

2019/06/08
 
少年野球
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少年野球の試合で1番バッターを任されたらどんな事を意識するだろうか?

  • 少しでも球数を投げさせる
  • バントの構えをして揺さぶる

以上の事を考えるだろう。

間違えてはいない。

だが、一番大切なのはしっかり振る事だ。

そんなの当たり前ではないか?

そう思うかもしれない。

だが、それが出来ていない一番バッターは多い。

 

それは、積極的に打ちに行くバッターが少ないからだ。

相手のピッチャーは一番バッターを抑えると落ち着くものだ。

逆に、アウトになっても、しっかりとスイングされると警戒してくる。

 

だから、一番バッターは試合の展開を決める大事な役割を担っている。

ここでは、

  • ピッチャーのスピードは練習で確認しよう
  • ランナーに出たら、リードを大きくとろう
  • 初球打ちが効果的

以上の3点について、まとめてみた。

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一番バッターは試合前の投球でスピードを確認しよう

一番バッターになると、ピッチャーにボールを多く投げさせたいと意識する事がある。

だが意識すると、ほとんどの場合はすぐに打ち取られてしまうだろう。

それは、消極的なバッティングになってしまうからだ。

 

だから、ピッチャーのスピードは試合前の投球で確認しよう。

ストライクを無駄に見逃してしまうのは意味がない。

それよりも、積極的にしっかりとスイングしよう。

たとえ三振になったとしても、ピッチャーに与える印象はまるで違うものだ。

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初球打ちが流れを決める

当たり前の事だが、試合が始まって一番最初に打席に立つのは一番バッターである。

そして相手のピッチャーが最初に対戦するのも、一番バッターである。

だから、ピッチャーにとっては一番バッターの印象が、相手のチームの印象になる。

 

つまり、しっかりとスイングする一番バッターであれば、ピッチャーは警戒するものなのだ。

逆に、消極的な一番バッターだと、「よし行ける」となってしまうのだ。

特に、少年野球ではピッチャーの精神面が試合に大きく影響する。

だから、一番バッターは四番バッターと同じくらい重要なのである。

 

また、一番バッターには初球打ちをおススメしたい。

もちろん、自分が得意なコースに来た時だけでいい。

なぜなら、初球打ちはカウント的に、追い込まれていないので自分のスイングを行いやすいからだ。

さらに、ヒットを打つ事が出来れば相手のピッチャーに大きなダメージを与える事になる。

もしも凡退しても、ピッチャーに「警戒心」を与えることが出来る。

 

一番バッターを任されたら、ぜひ初球打ちを狙ってほしい。

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一番バッターはリードが大事

一番バッターとして塁に出ることが出来たら、リードを大きくとろう。

もちろん、けん制されても戻る事が出来る範囲でだ。

なぜなら、一番バッターは「足が速い」というイメージがあるからだ。

だから相手のチームは盗塁を意識してくる。

だが、一塁ランナーのリードが小さいとピッチャーに「盗塁はない」と思われてしまうのだ。

 

そうならない為に、大きくリードを取ろう。

ピッチャーに盗塁を意識させることが出来れば、投球も甘くなるものだ。

そうなれば、バッターもヒットを打つ確率が高くなる。

もちろん、盗塁を成功させることが出来れば一番だ。

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試合の流れを決める事・まとめ

少年野球の一番バッターに必要な事は、しっかりとスイングする事だ。

しっかりとスイングできれば、相手のピッチャーにダメージを与える事が出来る。

また、一番バッターの印象で、チームの印象も変わる事も意識しよう。

そして、初球から積極的に打ちにいこう。

少年野球の試合は一番バッターの出来が大きなカギを握っている。

 

最後まで読んでいただき、心より感謝いたします。

 

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