40代のおやじのブログ

【少年野球】子供にケガをさせない為にチームを選ぶ方法とは?

2019/03/15
 
少年野球
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野球が好きな子供がまず、本格的に野球を教えてもらうのが少年野球だろう。

 

少年野球では、主に野球の基礎を教わる事になる。

 

そして、投げる時のフォーム、打つときのフォームがここでほぼ決まってしまう。

もちろん、中学校、高校などで、強制的に治すことも可能だが、一度ついたクセを治すのは難しい。

 

だから、少年野球は野球の基礎をする上で、とても大事になってくる。

 

そして、少年野球でプレーする間に、ケガをしない事も大事だ。

 

ただ、ガムシャラにプレーしていると、ケガをする可能性が高い。

 

だから、指導者の役割もとても大きい。

もしも肘の怪我、肩の怪我をしてしまうと、その後の野球人生に大きく影響を与えてしまう。

 

僕の次男は、少年野球でピッチャーを務め、全国大会に出場したが、肘のケガを負ってしまい、今も完治はしていない。

今はプレー出来てはいるが、同じチームメイトには少年野球の時に肩を痛め、一年間練習できなかった選手もいる。

 

だから、少年野球は子供にケガをさせない事が大切だ。

 

ここでは、少年野球のチームを選ぶときに、ケガをさせない為のチーム選びをまとめてみた。

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少年野球

858265 / Pixabay

 

勝利第一主義ではないチームを選ぼう

チームの監督が、勝利を何よりも優先するチームは選手にケガをさせてしまう可能性が高い。

なぜなら、少年野球の試合は主に週末に行われ、一日2試合行う事がよくある。

場合によっては、3試合なんて事もある。

 

その中で、勝利を優先すると、選手のケガにどうしても繋がってしまうのだ。

 

特に、ピッチャーを任されている選手は、連投する場合が多い。

強豪チームであれば、同じ実力の選手がピッチャーが揃っているところもあるが、それはごくわずかだ。

 

だから、甲子園と同じように、勝利を優先すると連投になってしまうのだ。

 

息子が所属していたチームは、確かに強かったが、所属している野球部員ほぼ全員が、ケガをしていた。

それは、ピッチャーに限らずだ。

 

理由は、練習時間の長さにある。

日曜日の午前中練習し、昼から2試合を行うという日程がよく組まれていた。

これだと、結果的に移動時間や食事時間などを含めると、朝から夕方まで野球漬けとなる。

 

時間が長くなれば、集中力も落ちるし、疲労もたまってしまう。

 

そして集中力のかけた状態で、プレーすると怪我をする確率が高くなってしまうのだ。

 

個人的には決して良い事ではないと思う。

 

確かに、親の立場から見ると勝ち進む姿は嬉しいものだ。

だが、ケガをして、プレーできない子供の姿を見るのはそれ以上に辛いものだ。

 

だから、子供にケガをさせたくなければ、勝利より子供の体を優先する監督のチームを選ぶべきだ。

 

具体的には

  • 練習時間に無理がないか?
  • 適度な休みがあるか?
  • そのチームに所属していた選手が卒団後ケガをしていないか

以上の点を調べてみよう。

それが、怪我をさせない為のチーム選びのポイントとなる。

少年野球 ピッチャーになる為に必要な3つの事

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チームの公式戦が多すぎないか?

少年野球では、様々な大会にエントリーする事が出来る。

そして、エントリーする数が多いほど、試合数も多くなる。

 

このエントリー数が多いと、1日2~3試合消化しなければならない。

こうなってくると、疲れから当然ケガのリスクも高くなる。

 

チームの試合数は、ホームページで確認できるので、入団前に絶対にチェックした方がいい。

少年野球に限った事ではないが、小学校の段階では基礎を作る事が大事だ。

 

そして、ケガは出来る限り避けたいところだ。

 

大会で勝ち進むと、選手、監督はもちろんのこと、親としてもとても嬉しい。

だが、それだけで、喜ぶのは監督や、親のエゴだと思う。

 

本当に大事なのは、子供が無理をしていないかを確認する事だろう。

そして、少しでも痛い所があれば、休ませる必要がある。

 

自分自身は、次男にその点を確認できなかった為とても後悔している。

 

だから、これから少年野球を始める方たちには、怪我をさせないチームを選んでいただきたい・・・そう思う。

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