40代のおやじのブログ

【少年野球】キャッチボールの大切さ・・野球が上達する為に!!

2019/07/02
 
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dcfotography / Pixabay

僕の息子は3年間少年野球をしていた。

また、僕自身も少年野球をしていた。

 

皆さんもご存じの様に、野球の基礎は「キャッチボール」である。

だが、少年野球の練習を見ると、「キャッチボール」がしっかりと行われていないチームが多い。

 

これは、チームの実力もあるが、個人が意識する事で改善出来る。

まずは「キャッチボールの大切さ」を強く意識する事だ。

 

それは、キャッチボール速い球を投げる事ではない。

そして、難しい姿勢で捕球する事でもない。

 

一番の目的はしっかりと捕球し、正確に投げる事だ。

 

これをキャッチボールの時に意識するだけで上達するスピードが早くなる。

ここでは、その事を具体的にまとめてみた。

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キャッチボールは相手の胸に投げよう

キャッチボールにおいて相手の胸を狙って投げる事は基礎中の基礎である。

だが、意外とこれが出来ていない選手が多い。

 

もちろん、胸に投げなくても相手は捕球する出来る。

ただ、それでは何の練習にもならない。

 

大事なのは、一球一球意識して 胸に投げる事だ。

それを意識する事で、正確なコントロールが身につく。

 

全力で投げる必要はない。

「キャッチボール」はスピードよりも、まずはコントロールを見に付ける事が大切だ。

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ボールをしっかり捕球する

「キャッチボール」で相手からのボールを捕球する時は、しっかりと見る事を意識しよう。

簡単なボールでも、しっかりと見る意識を持つことが大切だ。

 

なぜなら、ボールから早く目をそらすと、グラブにボールが収まならい原因になるからだ。

また「キャッチボール」の相手からの投球時には、胸に投げさせる様に、ミットを胸にしっかり構える事だ大切だ。

 

これも意外と出来ていない選手が多い。

 

キャッチャーの構えや、ファーストの構えを参考にしてほしい。

「ここに投げてくれ」というメッセージを相手に込めて、構える様にしよう。

そのメッセージが相手に伝われば、適当には投げてこないはずだ。

 

投球する選手も、構えがあるのと、ないのとでは投げやすさが全く違うものだ。

「キャッチボール」では、捕球する時の構えもとても大事なポイントなのだ。

 

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キャッチボールの遠投方法

キャッチボールで必ず行うのが、この遠投である。

少年野球では、遠投の練習になると、暴投が多くなる事が多い。

 

そして、そのボールを拾いに行く時間が増えてくる。

これでは、効果的な練習とは言えない。

 

遠投の練習では、いくら距離を伸ばせても、しっかりコントロールされなければ全く意味がない。

 

だから、遠投を行う際はワンバウンドさせてもいいから、強く低い球でコントロールを付ける事を意識しよう。

 

なぜなら、試合で遠投が必要になるのは、外野からの返球やサードからファーストへの送球くらいだろう。

強豪と呼ばれるチームほど、サードからのファーストへの送球は、ワンバウンドの送球なのである。

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しっかりとボールを握る事

キャッチボールの練習の中で、速いテンポで相手に投げる練習をしているチームも多いと思う。

 

僕はこの練習がキャッチボールの中で一番実践的なものだと思っている。

 

なぜなら、実際の試合になると、ゆっくりと振りかぶって投げる場面はまずない。(ピッチャーを除き)

そしてわずかなタイミングの違いで、アウト、セーフというものが決められるからだ。

 

だから、ゆっくりと投げるときに、いくら正確で強い球を投げる事が出来ても、少し場面が変わった時に崩れてしまっては、意味がないのだ。

 

そして、早いタイミングで正確に投げられるかどうかは、ボールをしっかりと握れるかどうかが大事なポイントだ。

当肩の強い選手でも、しっかりとボールを握る事ができなければ、投げたボールは、とんでもない方向にいってしまう。

 

この練習では、短い時間でボールをしっかりと握る事を一番に意識しよう。

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体全体を使って投げよう

キャッチボールをする時は、体全体を使って投球しよう。

それは、相手との距離は関係なく行ってほしい。

 

距離が近くても、遠くなっても体全体を使って投げるのだ。

これが、コントロールをつける上でとても大事な事だ。

 

なぜなら、距離によってフォームがバラバラになってしまっては、投げる時のポイントが定まらないからだ。

そして、踏み出す足はつま先が相手に向かって、真っすぐに向くように心がけよう。

これも、コントロールをつける上で大切な事だ。

試合に勝つためにキャッチャーが大事な理由

キャッチボールは試合を想定して練習しよう

以前、TVで元プロ野球選手が、社会人チームの指導を行った際、キャッチボールの意識の低さにガッカリしたと述べていた。

 

ある程度の技術を見に付ければ、キャッチボールは何も考えず、無難にこなせるのかもしれない。

しかし、それでは上達は望めないだろう。

 

他の選手よりも、しっかりと意識をしてキャッチボールの練習を行えば、必ず上達すると思う。

 

少年野球の練習の中でキャッチボールに使われる時間は多い。

だから、意識して練習する事が他の選手との差を付ける事に、繋がるのだ。

 

✔最後まで読んでいただき、心より感謝いたします。

 

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