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ストロベリーナイト 2012 竹内結子主演 右では殴らない 見どころ

2019/05/12
 
ストロベリーナイト
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2010年からドラマ化された【ストロベリーナイト】

ここでは、2012年から連ドラ化されたうちの【右では殴らない】をまとめてみた。

この回では、インターネットという自由な世界の闇の部分を描いている。

 

いまや、小学生でもインターネットを自由に使う時代になった。

ただ、そこには常に危険が潜んでいる事を注意しなければならないだろう。

ここでは、

  • キャスト
  • ストーリー
  • 印象に残るシーン

以上の3点でまとめてみた。

*ネタバレしますので、注意してください。

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キャスト

姫川(竹内結子)

捜査一課長主任。

天才的な勘で数々の事件を解決し、若くして主任になった。

過去に暴行された事があり、深いトラウマになっている。

その過去に負けない様に、日々戦っている。

菊田(西島秀俊)

捜査一課巡査長。

姫川班のリーダー的存在。

あまり口数は多くないが、正義感に溢れている。

姫川を尊敬している。

また、密かに姫川に女性として想いを寄せている。

葉山則之(小出恵介)

通称ノリ。

姫川班の新人刑事である。

中学生の時に、家庭教師が殺害されるのを目の前で目撃する。

だが、犯人の復讐を恐れ、目撃者として名乗り出る事が出来なかった。

その事を深く後悔している。

ナイフを見ると、当時の恐怖を思い出してしまう。

勝俣健作(武田鉄矢)

通称ガンテツ。

その捜査方法は時には暴力もいとわない乱暴なものだ。

またお金を巧みに使い情報を手に入れる。

なぜか、姫川の事を毛嫌いし、いつも対立している。

下坂美樹(大政絢)

医師の娘。

インターネット上のゲーム、【ガチャゲー】では【シド】と名乗っている。

両親の前では、優等生を演じているが、ゲーム内で違法薬物を配布している。

ストロベリーナイト 竹内結子主演 ドラマ シンメトリーの秘密

 

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ストーリー

違法薬物を使った連続殺人が発見される。
肝炎を発生させるというものだ。

ガンテツの捜査内で、連続殺人に使われた違法薬物【ゼブラ】が発見される。

 

だが、ガンテツは、ゼブラを自分のポケットにしまい情報を共有しなかった。

ガンテツのような手柄を独り占めする人は、どこの会社にもいるだろう。

だが、刑事という仕事だと一層怒りが湧いてくる。

 

一方の姫川は、捜査を進めるうちに、被害者の3名が【ガチャゲー】をプレイしていた事が分かる。

そして被害者がガチャゲー内で、共通の人物と接触していた。

ガンテツはゼブラの成分をつきとめ、ヤクザ同士の抗争だと目星をつけていた。

 

【ガチャゲー】で、被害者と共通の接触があった人物は、政財界に影響をもつ医師だった。

医師を任意同行し問いつめる、姫川。

だが、医師にはアリバイがあった。

上司から、大目玉をもらってしまう姫川。

 

街では、対立するヤクザ組織を名乗るものがヤクザを配っていた。

その事が、組織にばれヤクザ同士の抗争に発展する。

その時に、抗争を予想していたガンテツの部下は拳銃で撃たれ殉職してしまう。

だがヤクザで配られていたゼブラは、連続殺人で使用された物とは全く別のものだった。

ヤクザは模倣犯だったのだ。

 

捜査を見直す姫川班。

すると、偽のクレジットカードを作った形跡から、医師の娘の美樹が捜査上に浮かび上がる。

美樹に事情聴取すると、あっさりと犯人であることを認める。

「こんな世の中どうだってよくない」という呆れた事を口にしたのだった。

また、美樹は売春を行っていた。

その売春相手の一人である医師の卵が、ゼブラを作った調合したのだ。

 

怒りに震える姫川。

美樹の首をつかみ、右の拳を振り下ろした・・・・・・

拳は思い切り壁を殴りつけていた。

姫川は、始末書を書く時に右手を上手く使う事が出来なかった。

【ストロベリーナイト】竹内結子 映画に隠された驚くべきテーマとは

薬

印象に残るシーン

親の前で優等生ぶる美樹

姫川が医師を訪ねたとき、その妻と美樹に対面した。

美樹は優等生を絵に描いたような雰囲気で、妻もそれを疑っていない様だった。

これは現実の世界でもよくある事だと思う。

 

表面的な会話だけしていると、子供であっても何を考えているか分からないものだ。

ケンカする事を恐れず、本気でぶつかっていきたいと、親として思う。

「こんな世の中だから、どうだってよくない」

美樹が姫川から尋問されたときに言った言葉。

このドラマは2012年に放送されたものだが、既にインターネットを高校生でも利用していた。

インターネットからは無数の情報が手に入る。

それは、良い面と悪い面の両方を持ち合わせているものだ。

 

美樹のこのセリフは、そういった情報からの失望だったのかもしれない。

そして、2012年からインターネットは格段にレベルアップしている。

大人が十分に対処しなければならない事だと思う。

 

✔最後まで読んでいただき、心より感謝いたします。

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