40代のオッサンのブログ

ストロベリーナイト 竹内結子主演 ドラマ シンメトリーの秘密

2019/08/19
 
ストロベリーナイト
この記事を書いている人 - WRITER -
Pocket

2010年からドラマ化された竹内結子主演のストロベリーナイト。

2019年4月からはストロベリーナイト・サーガが放送されている。

ここでは連ドラ化されたストロベリーナイトの第一話【シンメトリー】の秘密を追ってみた。

  • キャスト
  • あらすじ
  • 印象に残るシーン

以上でまとめてみた。

 

犯人は最愛の人を亡くした時に、【シンメトリー】に目覚めてしまった。

そして、その後の殺人の全てが【シンメトリー】を用いた方法になったのだ。

*ネタバレしますので、注意してください。

スポンサーリンク

キャスト

姫川(竹内結子)

刑事一課主任。

過去に暴行された暗い過去を持つ。

その過去を打ち払うかのように仕事に没頭する毎日。

捜査では天才的な勘を働かせる。

菊田(西島秀俊)

姫川班のリーダー的存在。

姫川の事を尊敬しており、密かに恋心を抱いている。

趣味はパチンコ。

パチンコで大当たりした時は、景品を同僚によく渡している。

勝俣健作(武田鉄矢)

通称【ガンテツ】

事件解決の為なら、暴力をもいとわない刑事。

情報をお金で集めている。

また、手柄を独り占めにする為、手に入れた情報を表に出さない事がある。

なぜか姫川を毛嫌いしている。

徳山和孝(滝籐賢一)

10年前の列車と車の衝突事故を目撃した駅員。

同僚からの評判はとても良い。

毎日利用する女子高生に密かな想いをよせていた。

小川睦男(村上かず)

列車の事故被害者の会会長。

徳山が想いを寄せる女子高生の父でもある。

だが、その娘も事故の被害者である。

徳山の事を立派な人間だと思っている。

【ストロベリーナイト】竹内結子 映画に隠された驚くべきテーマとは

 

スポンサーリンク

ストーリー

姫川は、真っ赤なバックを持っていた。

母親に、不動産のパンフレットが見つかってしまう。

一人暮らしをする事に、強く反対する母。

そこには、過去のくらい部分が隠されていた。

母は、過去の事を自分のせいだと思っているのだ。

結婚するまでは、一人暮らしをさせないと姫川に強く言い寄ってしまう。

 

線路で左右対称になった死体が発見される。

その被害者は、10年前に列車と車の衝突事故を起こした人物だった。

その事故は、死者45人を数える壮絶な事件だった。

補償金は、8億。

普通の人が支払える額ではない。

ただ、こういった事故で無くなった人の遺族の悲しみは、金額では表せないものだろう。

 

徳山は事故の後、仕事をやめていた。

駅には徳山が左右対称に書いたポスターが貼られていた。

やがて事故で障害を負ってしまった人物から、徳山が女子高生を列車の窓から引っ張り出し、その勢いで列車が倒れたという証言を聞く。

女子高生・・つまり小川の娘は列車が倒れた下敷きになり圧死したのだ。

彼は、この事は小川にも伝えているらしい。

 

小川の部屋を訪ねる姫川。

だが、すでに小川は右胸と、左胸を刺され亡くなった後だった。

そう、この殺人も左右対称になっていたのだ。

徳山は、女子高生が亡くなる原因となった列車の事故を引き起こした人物を、線路において殺害していた。

 

徳山の逮捕に成功する姫川。

彼は、最愛の女性が左右対称になって、亡くなるのを目の当たりにした事が原因でその衝動を抑えきれなくなったのだ。

つまり、シンメトリーである。

これは、どういった感情なのだろう?

綺麗好きの延長なのだろうか?

 

たしかに、物が均等に並んでないと気が済まないという人はいる。

殺人を抜きにして、こういったものは人間の一つの欲求なのだろう。

だが、徳山に関しては、それが逮捕される原因になった。

竹内結子 ストロベリーナイト 2010スペシャルドラマ見どころ!

印象に残るシーン

徳山が駅に書いたポスター

徳山が駅に書いたポスターは、左右対称に書かれており、文字も定規で書いたようなものだった。

字を見ると、その人の性格が分かる。

よく考えると、不思議な事だ。

人間の性格は、歩き方、話し方、など様々な所に出てくるものだと思う。

居酒屋で玉子焼きを食べるシーン

いつも、会議?が開かれる居酒屋で食事をしていた姫川班。

なにも知らない新入りの刑事が玉子焼きを注文する。

表情が一変する姫川。

玉子焼きは、殉職した刑事の大好物だったのだ。(2010ストロベリーナイト・スペシャルドラマにて)

玉子焼きを分け、菊田と食べる姫川。

その表情には、固い決意がみなぎっていた。

 

人が亡くなってしまうと、その人に関係するものが愛おしく感じると思う。

父を亡くしてから、愛用のバックを見るたび、そう思おう。

事故後に列車の窓から女子高生を救おうとした徳山

事故があった時、徳山は他の乗客を優先的に乗客を助ける義務があった。

だが、女子高生の事しか頭になかった徳山は、それを無視し彼女のもとに向かった。

これは、駅員としては、失格だろう。

だが、その気持ちは分からなくもない。

そして、その後に亡くなる姿を目の前で見てしまった徳山。

彼も、犠牲者の一人なのだ。

 

最後まで読んでいただき、心より感謝いたします。

 

あっきーおススメのアプリです>

2019/4/9~2019/11/1 SSR画定6周年感謝ガチャ配信中

戦国炎舞 -KIZNA- 【人気の本格戦国RPG】

戦国炎舞 -KIZNA- 【人気の本格戦国RPG】
 開発元:Sumzap Inc.
無料
posted withアプリーチ

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© あっきーのプラグマティク・ブログ , 2019 All Rights Reserved.