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【久保建英】マジョルカにレンタル移籍!所属していた日本人選手は?

2019/09/18
 
久保建英
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2019年8月、久保選手が、レアルマドリードからスペイン一部リーグ【マジョルカ】にレンタル移籍になった。

レアルマドリードでは、当初Bチームで経験を積ませる予定だった。

だが、久保選手はすぐに一部リーグの試合で出場する選択をしたのである。

 

これは、プロ野球に例えると高卒の新人が2軍で経験を積むのではなく、すぐに一軍に挑戦するのと同じである。

それが久保選手にとって良い結果になるかどうかは、これからの頑張り次第だ。

久保選手がレンタル移籍する事になった【マジョルカ】というチームは、決して名門チームではない。

だから、久保選手の出場機会を得る確率は高い。

いや、出場する機会があるチームで無ければレンタル移籍しなかっただろう。

 

この【マジョルカ】というチームは、日本と馴染み深い。

なぜなら、過去に2人、日本人選手が所属していたからである。

ここでは、その二人についてまとめてみた。

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ストライカー大久保嘉人

大久保選手は、ストライカーでJリーグ得点王を3回獲得した実績を持つ。

ワールドカップ2回、オリンピック1回出場した日本を代表する選手である。

そのプレースタイルは、相手の裏への飛び出しと、鋭いミドルシュートが持ち味である。

また、器用さも兼ね備えておりボランチなどのポジションもこなすことが出来る。

特に川崎フロンターレに所属していた時の、中村憲吾選手との息の合ったプレイは目を見張るものがあった。

 

マジョルカでは2004~2006の2シーズンプレーした。

だが、ケガの影響もあり、出場試合39試合5得点という結果に終わった。

大久保嘉人選手をもってしても、リーガ・エスパニョーラ(スペインリーグ)の壁は高かったのである。

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ミッドフィルダー家長昭博

2018年JリーグMVPを獲得した、日本人屈指のミッドフィルダー。

それが家長昭博である。

家永選手は2010~2012の2シーズン。2013~2013の1シーズン。

あわせて3シーズン、ジョルカでプレーしている。

25試合出場、2得点という結果を残している。

 

家長選手は、日本代表には3度の先発にとどまるか、中村憲吾選手も認める実力は、間違いなく代表クラスである。

だがマジョルカでは、その高い技術をもってしても十分に実力を発揮できなかった。

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マジョルカに所属した日本人選手・まとめ

【マジョルカ】はリーガエスパニョーラにおいては決して強豪チームではない。

2019シーズンに一部リーグに復帰したが、2013シーズンから2部での戦いを強いられてきた。

だが、その【マジョルカ】であっても

  • 大久保嘉人
  • 家長昭博

という日本屈指の実力を持つ選手であっても、成功できなかったのである。

それは、世界一といわれるスペインリーグのレベルの高さを表している。

 

久保建英選手であっても、簡単に活躍する事は出来ないだろう。

だが、久保選手には彼にしかない強みがある。

それは、10歳からFCバルセロナの下部組織でプレーした経験だ。

若くしてスペインのサッカーを経験しているのである。

さらに、スペイン語も自由自在に操る事が出来る。

 

久保選手が偉大な二人の先輩の壁を超える、可能性は十分にあるだろう。

 

最後まで読んでいただき、心より感謝いたします。

 

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