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2019アジアカップ カタール戦の敗因は選手起用にあり!!

2019/08/19
 
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wgbieber / Pixabay

2019年2月1日 アジアカップ決勝戦が行われた。

カタールは個人のスキルが優れ、守備も統率された良いチームだった。

 

だが、日本の実力から考えると、負ける相手ではなかったと思う。

 

 

確かに1点目のオーバーへットキックや3点目のPKなどは不運な所があった。

 

だが、日本が決勝まで勝ち進んできた中で、運に助けられた部分も少なからずあるので、それを言い訳には出来ない。

 

一番の敗因は選手起用にあると思う。

 

なぜ、後半のメンバーが前半と同じメンバーだったのか?

それが一番疑問である。

 

それは、2対0という点差から後半は相手が守ってくる事が予想できるからである。

 

守備に人数をかけられると、当然パスは通りにくくなる。

 

だから、ドリブルが得意な乾選手とスピードのある武藤選手を、後半開始から起用するべきだったと思う。

 

アジアカップ優勝を狙うのであれば勝負してほしかった。

 

カタール戦では前半から、原口選手は精力的に動き回っており、決して悪い出来ではなかったが、疲れからか本調子ではないように見えた。

 

また、南野選手も、結果的に1点はとったが、決して攻撃面では機能していなかった。

南野選手のスキルは疑う所がないが、今回のあじアジアカップでは本調子ではなかっただろう。

 

前半終了時に2対0という事は、後半少なくても2点取る必要がある。

 

だから、乾選手か武藤選手のどちらか1人だけでも後半開始から投入すべきだったと思う。

 

堂安選手も、カタール戦では連戦の疲れからか本調子ではないように見えた。

 

これらの点から考えると、疲労の面からみても、後半開始から勝負に行くべきだったと思う。

 

また、守備面では富安選手のスピードやパスの精度から見ると、吉田選手はかなり見劣りした。

 

特にパスの精度はアジアカップを通じて、決して良くはないので、後半途中からでも交代するべきだったと思う。

 

今大会を通じ、スタメンのメンバーを試合終了間際まで引っ張る傾向が見えた。

 

もちろん、選手を交代させる事は、リスクが伴う。

 

だが、先手先手に交代を考えていかなければ、強豪国に勝つのは難しいと思う。

 

特に、本来の調子を取り戻しつつあった乾選手の出場時間が短かったのは残念でならない。

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