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【ノーサイドゲームの面白さ】このドラマに感動する3つの事とは?

2019/09/22
 
ノーサイドゲーム
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放送後にネット上で、感動の声が寄せられるドラマ。

 

それが、大泉洋主演【ノーサイドゲーム】である。

 

本店から左遷になった主人公が、ラグビー部のマネージャーになり、立て直しの為に奮闘する、というストーリーだ。

 

いわゆる【スポ根ドラマ】である。

 

このノーサイドゲームの面白さは、毎回感動させてくれる所だ。

 

その感動する要因を3点にまとめてみた。

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大泉洋の感動するセリフ

 

本店から移動になった君島(大泉洋)は、ラグビーに興味がなく未経験であった。

 

だがチームを再建し、赤字を克服する為に奮闘する。

 

その君島が、終盤で熱く語るセリフが胸を打つのだ。

 

さらに、この時に流れる米津玄師の「馬と鹿」も雰囲気を一層盛り上げてくれる。

 

君島が語る内容は、いつも自分に正直であり、正論である。

 

内容的には特別な事を言っているわけではない。

 

だが、感動してしまうのだ。

 

これは今の世の中において、人と人との付き合いが、薄くなっているからではないだろうか?

 

おそらくドラマのように、職場で【熱い言葉】を掛けてくれる人は少ないだろう。

 

だから、大泉洋の言葉に胸打たれるのだ。

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本格的なラグビーの試合描写

 

ノーサイドゲームの面白さのひとつに【迫力満点のラグビーの試合】がある。

 

このリアリティはスポーツを題材にしたドラマでは、ナンバー1だろう。

 

それもそのはず。

 

【ノーサイドゲーム】のラグビー部である【アストロズ】には、日本代表に選ばれた事のある選手が4名もいるのだ。

 

なかでも浜畑(廣瀬俊朗)は日本代表でもキャプテンを務めていた強者なのである。

 

だから、彼らのラグビーは【本物】なのだ。

 

その為、【ノーサイドゲーム】は一場面だけを切り取って描写しているわけではない。

 

試合の流れも、選手の表情もリアリティに満ち溢れているのだ。

 

だから、観ている側もつい引き込まれてしまう。

 

【アストロズ】が実在するかのように錯覚してしまうのだ。

 

本物のラグビーを描写している点も、ノーサイドゲームの面白さの一つである。

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ラグビー

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主人公への憧れ

 

君島(大泉洋)は左遷され、ラグビー部のマネージャーを任されるのだが、当初は本社への復帰を強く希望していた。

 

だが、ラグビー部の再建に打ち込むうちに、心が変わっていくのだ。

 

本社への復帰よりも、ラグビー部を選んだのである。

 

これは、サラリーマンの世界でもよくある場面だろう。

 

だが現実の世界では、出世よりも大事なものを、選ぶ事の出来る人は多くはない。

 

それは、家庭をもっていれば、なおさらである。

 

20代の時に思い描いていた【自分はこうありたい】という事を貫くのは難しいのだ。

 

それを大泉洋はドラマの中で実現してくれている。

 

だから強く感動するのだ。

 

だから共感する事ができるのだ。

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ノーサイドゲームの面白さ・まとめ

ノーサイドゲームの面白さは

  • 主人公(大泉洋)のセリフ
  • 迫力満点の試合描写
  • 主人公への憧れ

以上の3点である。

 

本格的なラグビーの上に、感動するセリフ。

 

自分の意思を貫く主人公への憧れ。

 

これこそが、【ノーサイドゲーム】の面白さの秘密なのだ。

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