40代のおやじのブログ

【プロ野球 桑田真澄】の本当の凄さは?

2019/04/03
 
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プロ野球が好きな人となら、【桑田真澄】この元プロ野球選手の名前は聞いたことがあるだろう。

言わずとしてた元巨人軍の大エースである。

 

ここでは、その偉大さについてまとめてみた。

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打者としても凄い

ピッチャーとしての実績は勿論だが、桑田選手は打者としてもすばらしい実績を残している。

 

それは、高校時代の甲子園通算本塁打6本という記録からもよくわかる。

 

この数字の凄さは、桑田の記録が歴代2位と言う事である。

 

また、日本プロ野球での通算成績は

 

890打数192安打の打率.216、7本塁打、79打点

 

と、驚異的な数字を残している。

 

その打撃の評価が高さを表した出来事が、2002年6月19日対横浜戦の代打桑田である。

 

最近では、大谷選手の登場により、二刀流がすっかり浸透したが、この時はまるで漫画の様な出来事だった。

 

また、通常の打者とは違い、当然投手の打撃練習の量は少ないので、そのセンスは本当に凄い。

 

仮に、大谷投手の様に二刀流に挑戦していたら、どんな成績を残していたか?

 

想像しただけでもワクワクしてしまう。

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守備もすごい

桑田選手はあるインタビューで「、「守備が一番得意」と答えている。

 

ピッチャーの守備は、個人差がわかりずらい。

 

だが、桑田選手が守備が上手いのは、はっきりわかる。

 

それは、内野手並みの打球への反応と、捕ってから投げるスピードだ。

 

桑田選手自身も守備への意識が高く、

 

「投球を終えた後、両足に均等に体重を乗せ、打者に向かって真っ直ぐ正対する体勢
それをいち早く整えることの大切さ」を述べていた。

 

ただ、この守備能力の高さこそが1995年5月24日の対阪神戦で、打者が放った三塁側への小フライにダイビングキャッチを試みて、肘に重傷を負ってしまう原因になったと思う。

 

なぜなら、他の投手ならば、その打球に対しノーバウンドで取る事は最初から諦めていたと思うからだ。

 

そして、、怪我から復帰した1997年4月の試合で、打者のバント処理に同じように飛び込んで、周囲を驚かせた。

 

その試合後、桑田選手は「また同じ打球が来ても飛び込むと思います」と発言している。

 

いつでも全力でプレーしている桑田選手らしい発言だ。

人間性も偉大である

桑田選手は、野球の指導について、自らの意見をこう述べている。

 

「たばこを吸いながら怒鳴るのが指導者のする事ですか?」

また、

「勉強が出来ないほど、野球の練習時間を長くするのはおかしい」

 

どちらとも、全く同感である。

 

僕の息子は少年野球をしていたが、あるチームの監督の怒声に、「選手の為の指導だろうか?」といつも疑問を抱いていた。

 

また、スポーツに一生懸命に取り組むのは素晴らしい事だが、学生である以上、勉強を疎かにしてはいけないと思う。

いくら、野球が上手くても、勉強が全くできなのでは、どうかと思う。

 

この様に桑田選手は、ピッチャーとしては勿論の事、バッターとしても素晴らしい成績を残した。

そして、何より偉大なのは、引退後も野球に対する問題点を批判を恐れずに発言している事だ。

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