40代のおやじのブログ

【サンドウィッチマン】コンビ名の由来・結成秘話のまとめ!!

2019/07/02
 
サンドイッチマン
この記事を書いている人 - WRITER -
Pocket

今やすっかりお茶の間の、人気者となったサンドウィチマン

 

好感度1位の獲得や、伊達さんの【カロリーゼロ】など話題も豊富だ。

さらに、2019年上半期CM出演数で、嵐の相葉雅紀とならんで1位になった。

では、【サンドウィッチマン】という名前の由来をご存じだろうか?

という名前の由来を知っているだろうか?

 

【サンロイッチマン】という名前は、

  • トリオと3をかけてサンドウィチマン
  • 3人のシルエットがサンドウィチに見えたから

以上の事から名前が付いたらしい。

なんとも、ユニークな付け方である。

ちなみに、もう1名のメンバーはすぐに脱退してしまったらしい。

 

ここでは、サンドウィッチマンの名前の由来と結成秘話を中心にまとめてみた。

スポンサーリンク

サンドウィッチマンの結成秘話

サンドウィッチマンの2人は、仙台の同じ高校に通っていた。

2人の距離を縮めたのは、同じラグビー部に所属していた事だ。

2人のがっちりした体つきは、その時に鍛えられたのだろう。

 

ラグビー部には、お笑い芸人顔負けの面白い、生徒が揃っていたそうだ。

なかでも、伊達さんのお笑いのセンスは群を抜いていたようだ。

 

そして卒業を迎えるのだが、お笑い芸人を目指していた富澤さんは伊達さんを芸人に誘う。

だが、断られてしまう。

 

似合わない・・といっては失礼だが、伊達さんは3年間福祉関係の仕事についていたのだ。

見かけはともかく、心優しい伊達さんなら、きっとサラリーマン時代も人気があっただろう。

 

一方の富澤さんは芸人の道を諦めず、小中学校の同級生とコンビを組んでいた。

だが、富澤さんの本命はあくまで伊達さんとのコンビだった。

その想いは強く、3年という長い時間を掛けてやっと伊達さんとのコンビ結成となる。

 

3年ものあいだ、諦めず口説き続けるなんて中々出来ない事だ。

いってみれば、3年愛だろうか?

それだけ、伊達さんのお笑いのセンスにセンスにほれ込んでいたのだと思う。

こうして、【サンドウィッチマン】が結成されたのである。

サンドイッチ

好感度ナンバー1芸人 サンドウィッチマン 彼らが嫌われない理由!!

スポンサーリンク

過去のコンビ名・トリオ名

サンドウィッチマンは、何度かコンビ名を変更している。

また、トリオであった時期もあるのだ。

まず、富澤さんが伊達さんの説得に応じ、コンビを組み最初に付けた名前が【親不孝】である。

おそらく、伊達さんが働いていた会社が、父の紹介だったからだろう。

 

父親の立場から見ると、サラリーマンを続けて欲しかったはずだ。

なぜなら、【お笑い芸人】として食べていける保証など無いからだ。

いや、普通に考えれば売れることなく終わる人の方が多いだろう。

同じ父親としてみると、「夢を目指してほしい」という気持ちもあるが、安定も望んでしまう所である。

 

さらに、芸能事務所からフリーになると「銭と拳」(かねとこぶし)に改名する。

これはどういった意味合いだろう?

ケンカの強そうな2人のことだから、【お金と強さ】を手に入れる・・という意味かもしれない。

 

その後、もう1名のメンバーが加わり【サンドウィッチマン】が結成されるのである。

サンドウィッチマン 寄付金額の秘密

サンドウィッチマンの結成秘話まとめ

サンドウイィチマンの2人は喧嘩したことがないらしい。

これは、驚くべき事ではないだろうか?

 

確かに仕事だけの付き合いと、割り切れば出来るかも入れない。

だが、サンドウィッチマンはそうではない。

なぜならコンビ結成して上京してから、10年間2人で同居していたのだ。

 

これは、2人の人間性が素晴らしいだけでなく相性が良いのだろう。

 

サンドウィッチマンが結成され、今TVで見る事が出来るのは、富澤さんの一途な想いによるものだ。

【サンドイッチマン】【親不孝】などの名は、どのコンビ名でも売れていた様な気がする。

それは、コンビ名など関係ないくらい「面白い」からだ。

今後の2人の活躍にますます目が離せない。

 

最後まで、お読いただき心より感謝します。

 

✔この記事をご覧の方は、こちらも多く読まれております。

サンドウィッチマン M-1 敗者復活から優勝できた理由とは?

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© あっきーのプラグマティク・ブログ , 2019 All Rights Reserved.