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【少年野球】サードを守る為に必要な能力・3つの練習方法とは?

2019/08/19
 
少年野球
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少年野球に子供を入団させているお父さん。

子供にはどのポジションを守って欲しいだろうか?

 

おそらく、第一希望はピッチャーだろう。

では、第二希望は・・・サードではないだろうか?

 

少年野球におけるサードの守備は花形とも言えるポジションだ。

なぜなら、サードは少年野球において、一番ボールが飛んでくるポジションだからである。

だから、守備が一番上手い選手がサードを任されているチームは多い。

 

僕の息子は少年野球に小学校3年生から入団していた。

息子はサードを守っていた時期がある。

 

サードには

  • ボールを後ろに逸らさない
  • バント処理のダッシュ力
  • ファーストへの正確な送球

この3点の能力が必要である。

これらを具体的にまとめたみた。

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サードを守る為には打球を後ろに逸らしてはいけない

サードには右打者の強い打球が飛ぶことが多い。

それは、右打者が思い切り引っ張った打球だ。

 

この打球に対し、大事な事は逃げない事だ。

強い打球が飛ぶと腰が引けてしまう選手も多い。

腰が引けてしまうと、トンネルの原因になる。

逃げずにしっかりと、打球から目を離さない事だ重要だ。

 

打球が強いと捕球出来ない場合もある。

だが、焦る必要はない。

大事な事は、捕球出来なくても前に落とすことだ。

なぜなら、サードへの強い打球は前に落としても、ファーストでアウトに出来る事が多いからだ。

 

普段のノックでも、捕る事が難しい打球があると思う。

だが、逃げずに前で落とすことを心がけよう。

 

捕球出来なくても、後ろに逸らさない事がサードにとっては大切である。

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サードはダッシュ力が大事

サードの守備のひとつとして、バント処理がある。

 

少年野球では、バントを多用してくるチームも多い。

この為、サードのバント処理が、とても大事になってくる。

また、少年野球では、ボテボテのゴロがサード前に飛んでくることも多い。

 

いずれの場合もボールに対し、素早く反応し、ダッシュするスピードが大事だ。

 

ダッシュのスピードは100mの速さとは別の物だ。

 

そしてサードを守る為には100mの速さよりダッシュの速さの方が必要だ。

だから、ダッシュの練習は特に集中して行ってほしい。

 

また、自主練習でも、ダッシュの練習を取り入れる事がとても大事だ。

少年野球 ピッチャーになる為に必要な3つの事

野球

サードはファーストへの正確な送球が大事

少年野球では、サードからファーストへのノーバウンドでの正確な送球は難しいものだ。

試合では、サードが無理にノーバウンドで送球し、、ランナーを2塁に進めてしまう場面がよくある。

 

もちろん、ノーバウンドで正確な送球をする事が出来れば、それが一番だ。

 

だが、タイミング的に余裕があるなら、ワンバンドでの送球で十分である。

 

以前、息子のチームが、全国大会上位に入る強豪チームと対戦したことがあった。

そのチームのサードはファーストへ全てワンバウンドで投げていた。

 

後で聞いたのだが、サードがワンバウンドで送球するのはチームとしての決まりだそうだ。

 

その話を聞いた時は、さすがに強豪チームは違うなと感じた。

試合を見ていても、サードからノーバウンドの送球だと「エラーがあるのでは」と思ってしまうが、ワンバウンドの送球だとそれがない。

 

注意する点は、中途半端なバウンドにならない送球をする事だ。

 

サードになる為には、ファーストへノーバウンドで送球する事ではなく、正確にアウトにする練習方法が必要である。

 

 

少年野球では、チームによっては、バントを多用してくる。

だが、サードがしっかりしていれば、その攻撃は半減するだろう。

 

また、少年野球で打球が最も多く飛ぶサードの守備がしっかりしていれば、試合自体もとても引き締まるものである。

 

少年野球でサードを目指している人は多いと思う。

 

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