40代のおやじのブログ

少年野球 ホームランを打つよりも大事な3つの宝物!

2019/07/01
 
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少年野球は、技術を覚える以外にも様々なことを覚える事が出来る。

それは、【ホームラン】を打つよりも大事な事だ。

たしかに、僕も「ホームランを打てるようになってほしい」と思ったものだ。

だが、卒団した後の息子の姿をみると、少年野球で大切なものを得ている事に気が付いた。

 

それは、ホームランを打つ事よりも大事な3つの宝物となって息子の中に残っている。

ここでは、

  • 仲間を思いやる気持ち
  • 少年野球に入ると体力が付く
  • 継続する力が身につく

以上の3点にまとめてみた。

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仲間を思いやる気持ち

少年野球は、仲間を思いやる気持ちを育てることが出来る。

特に、試合を通じて得られる事が多い。

 

少年野球の試合では、まだ選手の技術が未熟な為、誰か一人のエラーで負けてしまう事がある。

その選手に「ドンマイ」と声を掛けてあげる事がとても大事だ。

僕の息子は、味方のエラーで負けると、家に帰るとよく文句を言っていた。

 

だが、「今度、自分がエラーして負ける事があるかも知れないよ」と何度も説明し、仲間に声を掛けられる様になった。

だから、お子さんが家で文句を言っていたとしても、説明する事で、「仲間を思いやる気持ち」を身に付けられると思う。

この「仲間を思いやる気持ち」はスポーツだけでなく、生活する上でとても大事な事だ。

 

それは、ホームランを打つ事よりも、何倍も価値のある宝物だ。

全国大会優勝よりも価値がある。

 

なぜなら、少年野球には勝つことよりも大事な事が沢山あるからだ。

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少年野球に入ると体力がつく

少年野球に入団すると、土日や、祭日は試合になる事が多いだろう。

子供は土日に休む事が出来ないので、慣れるまでは体力的に大変だ。

 

だが、大変な分、体力は間違いなくつくものだ。

僕の息子も少年野球に入団し本当に体力がついた。

体力がつくのは、本当に良い事である。

 

それは、簡単に風邪をひかなくなるし、周りと比べあまり疲れなくなるからだ。

 

少年野球に入団し、体力がつくのも、ホームランを打つ事よりも大事な宝物である。

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継続する力が身につく

一つの事を長い間続ける力は大事である。

今の時代、新卒の社会人が入社して3年以内に退職する人が多いそうだ。

もちろん、その中にはやむを得ない事情がある人もいると思う。

 

だが、小学生の時に「継続する力」を身に付けていれば、そういった人は少なくなる様に思える。

 

だから、少年野球に入団したら、出来るだけ最後までやり通してほしい。

「レギュラーになれない」「思ったように上達しない」といった理由で「辞めたい」と子供が言ってくるかもしれない。

そんな時は、「継続する事」の大事さを話してあげて欲しい。

 

それを乗り越えて最後までやり通すことが出来たら、「継続する力」が身につくだろう。

 

そして、それは将来とても役に立つ宝物だからだ。

まとめ

少年野球に入団すると、土日や祭日は、手伝いに追われ、親も大変だ。

僕は、仕事の関係上、あまり手伝いが出来なかったが、それでも出来る時は参加した。

 

だが、今振り返ると、入団させて本当に良かったと思っている。

 

なぜなら、子供が「ホームランよりも大事な3つの宝物」を身に付けてくれたからだ。

 

✔最後まで読んでいただき、心より感謝いたします。

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