40代のおやじのブログ

【転職のタイミング】見極める4つのポイント!!

2019/05/04
 
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markusspiske / Pixabay

 

現在は、一昔前とは違い、社会人生活において、一度や二度の転職は当たり前になってきました。

 

ですが、転職のタイミングが分からず、中々行動に移せない人も多いのではないでしょうか?

 

転職すると、収入面だけでなく、生活のリズムなどあらゆる面が変わります。

 

だから、中々行動に移せないのは当然だと思います。

 

僕は、色々な事情があり5回程転職しました。

 

もちろん、全てが成功とは言えません。

 

その経験を基に転職のタイミングを3つにまとめてみました。

 

転職を考えている人に、少しでも力になれば幸いです。

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あなたの周りに向上心のある人がいるか?

転職する人と、一つの会社で一生勤める人。

 

どこに違いがあるのでしょう? 忍耐力の強さ、向上心の強さなどでしょうか?

 

色々な点があると思いますが、はっきりしているのは、どちらが良いとは言えない事です。

 

ただ、一つの会社だけに長く務めている人は、良い意味でも悪い意味でも、その会社に染まっていることが多いと言えます。

 

これは、環境が、個人に影響を与える部分が大きいからです。

 

皆さんも、経験がありませんか?

 

  • ○○会社の人は礼儀正しい
  • ○○会社の人は言葉使いが荒い
  • ○○会社の人は仕事が適当だ

この様な経験は少なからずあると思います。

 

これは学生の時も同じで、偏差値の高い学校に向上心のある生徒が多いのと同じで、利益を上げている会社には同じ様に向上心の高い会社員が多いと思われます。

 

だから、今の会社であなたの周りに向上心のある人がほとんどいない場合は、早めの転職をお勧めします。

 

なぜなら、長く務めたとしても貴方にプラスとなる事はほとんどないからです。

それどころか、その様な企業に長くいると、あなた自身の向上心も下がってしまうでしょう。

 

今務めている会社に向上心のある人がいるか?これは転職を見極める大事なポイントです。

 

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会社にとって必要な人材になった時

あたなが「会社にとって必要な人材」になった時も、転職のタイミングの一つだと思います。

 

もちろん、転職して、お世話になった会社を困らせるのが目的ではありません。

 

「会社にとって必要な人材」とは、一つの業務を任せられている人材になってからという事です。

 

これは、言うのは簡単ですが、少なくても3年以上同じ企業に勤める必要があると思います。

 

この「会社にとって必要な人材」になる前に転職してしまうと、その会社で得たスキルは残念ながら微々たるものでしかありません。

 

就職した企業で、しっかりとしたスキルを身に付けてから転職する事は、自分に自信を付けるためにも大事な事です。

 

ですから、「会社にとって必要な人材」になった時を、ひとつの転職のタイミングだと考えて頂きたいと思います。

 

理想的な転職先が見つかった時

転職活動をしている中で、8割方、あなたの理想とする企業から内定がもらえた場合は、迷わず転職する事をお勧めします。

 

なぜなら、よほどの学歴や経歴をもっている人ではない場合、理想的な転職先に勤めるチャンスはあまりないからです。

 

もちろん、条件が理想的であっても入社してから、「思っていたのと違う」という事もあると思います。

 

ですが、それはどの企業に転職しても同じことが起き得る事です。

 

転職というのは、ギャンブル性を含んでいるものです。

 

ですから、チャンスが来たときは、重いっ切って転職する一つのタイミングでです。

TeroVesalainen / Pixabay

精神的に限界を迎えたとき

今の会社で働くこと転職する際の一連の流れとしては、転職先から内定をもらい、退職の意思を現在の会社に伝えます。

そして退職日と、入社日のそれぞれの日程を調整していくのが理想的です。

 

ですが、現在の職場で精神的に追い詰められている時は話は別です。

 

その場合は、一刻も早く退職し次の職場を探す事をお勧めします。

 

これは、大事な転職のタイミングです。

 

もちろん、一定期間休職するという方法もあります。

 

しかし、一度休職をしていまうと、職場の周りの目も変化します。

 

仮に復職後に配置転換をされたとしても、その会社の環境が根本的に変わる事はないので、また同じ事の繰り返しになる可能性が高いです。

 

実際にこのパターンに陥ってしまう人を、僕は何人も見てきました。

 

無理して働くと「うつ病」になってしまう事があります。

 

私も重度の「うつ病」になったことがあります。

 

現在は問題はなく働いていますが、回復するもまでに3年の時間を要しました。

 

病状がひどい時には、歩けなかったこともあります。

 

世の中には、精神病になった事がない人や、理解が全くない人が、まだまだ沢山います。

 

中には、「ただ自分に甘いだけではないのか」という意見を持つ人もいます。

 

僕も、実際に病気になっていなければそう思っていたかもしれません。

 

ただ実際は病気であるときと、単純に落ち込んでいる時とは全く違います。

 

「うつ病」などの精神病が進んでいくと、働くというレベルの話ではなくなってしまいます。

だから、そうなる前に転職をお勧めします。

転職先が決まっていない場合は退職してから、転職先を探す事もできます。

 

金銭的にリスクがあるのは当然ですが、失業保険を受けながら転職活動をする事もできます。

中には、養わなければならない家族もいて、ギリギリまで我慢してしまう人もいるでしょう。

僕もそうでした。

 

ですが、実際には病状が深刻化していない時に会社を退職した方が、良い未来が待っています。

なぜなら、世の中には働く場所は無数にありますが、あなた自身が「働けない身体」になっていたら、決してお金を稼ぐことは出来ないのですから・・・・・

 

では自分が精神的に限界なのかを、どう判断すればよいのか?

 

自分の経験では、

 

夜寝ることが出来ない

・寝ても仕事の事が気になり1時間おきに起きてしまう

・食事が美味しく感じられない

・不安ばかりで、何も楽しくない

 

以上の全てに当てはまった時です。

 

精神的に追い詰められ精神病になると、本当にツライです。

綺麗な景色が、白黒に見えます。

家族にも情けない姿を見せなければなりません。

 

転職を考えている皆様へ僕の経験が少しでも力になったなら、幸いです。

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