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【うつを克服する為に】試してほしい!あなたの心が軽くなる3つの事

2019/09/21
 
うつ
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なにもやる気が起きず、苦しくて出口が見えない。

突然、頭痛が始まり、不眠症になってしまう。

うつ病は、精神的なものだけなく、あらゆる病状を表す辛い病気である。

 

僕は20代の時に、初めてうつ病になった。

その時は、病院に行き薬を処方してもらう事で、何とか仕事を続けていた。

今考えると、それほど病状も悪くなかったのだと思う。

 

だが、30代の時にうつが再発した時は克服するまで3年の時間を要した。

 

その3年間の期間はほとんど、働くことができなかった。

その時に、うつを克服するキッカケとなった事を紹介したい。

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うつになったのは、今まで頑張ってきたから

うつ病は、だれでもなる可能性がある病気だ。

確かに、なりやすい性格や遺伝子的な部分もあるらしいが、絶対にうつにならないという人はいない。

 

だから、うつになってしまった自分をあまり責めないでほしい。

 

うつになると、「自分の性格に問題があるのでは?」などと、全て悪い方に考えてしまう事が多い。

だが、決してそんな事はない。

 

もしそうであれば、これだけ多くの人が「うつ病」になるはずがない。

 

それどころか、真面目に頑張ってきた人が、うつになるケースが多いそうだ。

もちろん、「うつ」ではない人が頑張っていないという事ではない。

 

だから、「うつ」である自分に「今まで少し頑張りすぎたせいだ」と言い聞かせよう。

頑張りすぎて、自分の許容量をオーバーしてしまっただけである。

自分を責める事をやめて、心を少しでも軽くしよう。

 

「頑張りすぎたせいだ」と思う事はうつを克服する為にとても大事である。

⇒【うつ】改善する為に行うべき4つの事・・・・・

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すぐに克服できると思い込む

うつになると、「楽しさ」が失われ苦しい毎日が続くので、「このまま克服する事ができないのでは?」という思いになる。

僕もそうだった。

 

うつが悪化し、仕事が出来ないまでになると、自分自身の存在を消してしまいたい気持ちになる。

日常の中で、笑う事が出来なくなり、料理の味もわからなくなる。

 

とにかく全てがつらく、世界が灰色に包まれた気分になる。

 

だが、うつを克服できる日はきっとくる。

 

その為には、どんなに辛くても「すぐに良くなる」と思い込むのだ。

うつになると、午前中が辛く、夕方にかけて改善するケースが多い。

もし午前中が辛いのならば、思い切って午前中は寝てしまってもいい。

 

気分が少しでも優れている時に「すぐに良くなる」と何度も心の中で叫ぶのだ。

 

そうする事で、少し心が軽くなる事があると思う。

 

その【心を軽くする事】が、うつを克服する上でとても大事な要素となる。

うつ病

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うつになったメリットもある

「うつ病」になると、克服するのに長い期間が必要な場合も多い。

そして、うつになっていた期間は、人生を無駄に過ごしてしまったかのような感覚になる。

 

僕は、30代に3年間、うつを患っていたので「働き盛りの期間を無駄にしてしまった」と考えていた事もある。

 

だが、「うつ」になる事は決して悪い事だけではない。「良い事」もある。

それは、他人に対し優しくなれる事だ。

 

「うつ」という辛く苦しい経験をしたからこそ、克服した時には、優しくなれる。

また、同じように苦しんでいる人の苦しみを理解できる様になる。

 

「うつ」になる前は見えなかった風景が見えるようになるのだ。

 

これは、生きていくうえで、とても大事な事だと思う。

 

なぜなら、他人の苦しみを理解できる人こそが、本当に優しい人だと思うからだ。

ここで書いたことが、「うつ」で苦しんでいる人の心を少しでも軽くすることが出来れば幸いです。

 

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