40代のおやじのブログ

【転職】を野球のチームに例えてみると・・・・・・・

2019/02/02
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Pocket

僕は自慢できる事ではないが、転職を5回ほど経験してきました。

その為、転職におけるメリット、デメリットはある程度理解しています。

今回は野球チームを、一つの企業(転職先)として仮定して中途採用(転職)について書いみたいと思います。

スポンサーリンク

 

転職は、一昔前に比べれば転職は一般的なものとして世間では捉えられていますが、

実際は、新卒からの社員の方が優遇される場合が多いのが事実です。

 

この為、中途採用者が生え抜きの社員と同等の実力しか発揮できないと、評価は生え抜き社員の方が一段高く見られるでしょう。

 

何ともおかしな話だと思いますが、これが現実です

 

これを打破するにはどうしたらいいか?

それは、最初から実力を最大限に発揮していくしかありません。

特に最初の半年が大事です。

 

逆に言うと、最初の半年が勝負と言っても過言ではありません。

 

野球に例えると、中途採用の社員は、FA選手にあたります。。

はじめは、レギュラーとして起用されますが、結果が出なければ、

たちまちベンチ要因となってしまいます。

下手をしたら2軍なんてこともあります・・・・・・

 

ただ、力を発揮するにも、そう簡単にはいきません。

なぜなら前職で支えてくれたチームメイトはもういないです。

 

自分の実力を発揮できる環境にする為に、チームメイトを

ゼロから作っていくしかないのです。

 

どうやって具体的に作っていくのか?

 

それは、はじめのうちは決して仕事を選ばない事が大事になります。

プライドは捨て、雑用と言える仕事でも率先して行うようにしましょう。

 

また、所属している部署だけではなく、可能であれば、部署間の間も

行うようにしましょう。

 

部署と部署の間には、往々にして担当がついていない仕事があるものです。

勤続年数が長い社員は、自分の部署にまわってこないように、

「逃げる人」が多いものです。

 

野球で言うと、見逃し三振ですね。

ここを率先して担当するのです。

 

ただし、この時に気を付けなければならない事があります。

それは、上司の確認を細かくとる事です。

 

せっかく、良い仕事をしても、この点を怠るとマイナスになってしまいます。

野球で言うと、暴走がこれにあたります。

 

そうして、仕事を選ばずにしっかり取り組んでいけば、

絶対に信頼を勝ち取る事が出来ます。

 

また、部署間の仕事をこなす事により、違うボジション(他部署)の信頼も、

得る事ができます。

 

 

この様に流れが掴めたらあとは、後は「ただがむしゃらに頑張る」のみです。

この頑張るときのコツは、新しいチームの中でも、自分の仕事の仕方は新しいチームに染まらない事が大事です。

 

具体的にはチームに染まりすぎると、

その会社の常識 =世間の常識

と考えてしまうようになります。

 

こうなってしまうと、中途社員の最大の武器である「他企業での経験」

を生かすことが出来なくなります。

これには十分に気を付けましょう。 

 

野球だと、「ノーアウト1塁だと、どんな状況でも送りバントが正しい」といった所でしょうか?

 

 

FA選手が新チームで、早々に結果を残すのは容易ではありません。

プロ野球を見られる方は、ご存知だと思います。

それは、環境が大きく変化するからだと思います。

  

ただし、生え抜きの人が、打ったことのないボールを、

中途採用の選手は打ったことがあります。

その点を十分生かせば、中途採用の社員ならではの良さを発揮できると思います。           

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© あっきーのプラグマティク・ブログ , 2017 All Rights Reserved.