40代のおやじのブログ

運動会の醍醐味とは?

2019/04/24
 
この記事を書いている人 - WRITER -
Pocket

僕が住んでいる札幌市では、5月下旬から6月上旬にかけ小学校の運動会が行われます.
一番下の娘が小学校6年生で、小学校での最後の運動会となります。
運動会と言えば、子供たちの楽しみの一つにお弁当があると思います。
このお弁当は、早起きし苦労して作られている方も多いのではないのでしょうか?
その分、運動会の弁当は格別の味がします。
最近では、教室で食べる学校も多いと聞きますが、外でシートをひろげ、両親や、
おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に、お弁当を食べるというのも醍醐味の一つだと思います。
僕が小学生だった頃は、田舎だったせいか、運動会の昼食は弁当ではなく、ジンギスカンをしている家族も多かったです。
都会の人に話すとよく驚かれるのですが、ぼくにとっては、それが当たり前でした。
僕の娘の通っている学校では、運動会の始まりは、恒例の応援合戦からです。
その可愛らしい声で赤組は「太陽の赤だ」白組は・・・・・などとが始まります。
その真剣な表情をいつも愛おしく見ています。
その後徒競走、各学年の踊りなどが続き、6年生は騎馬戦があります。
騎馬戦は短期戦と、団体戦では、勝ち抜き戦で最後の大将が負けると、その組の負けがあります。この競技は小学生とはいえ、体も大きくなった6年生。
とても見ごたえがあります。馬の役目をしている下で支える児童、その上で精一杯手を伸ばす児童、その表情は真剣そのものです。
親としては、怪我をしないかなという心配がありますが、その心配をよそに児童たちは毎年怪我なく好勝負を繰り広げています。
特に大将戦となると、観客も異常な盛り上がりを毎年見せます。
大将を任される児童は、背も大きく運動神経も良く、手を上に広げると迫力満点です。
男子、女子それぞれで行われますが、中には負けて涙する児童もいます。
比較的、女子の方が涙する人が多いでしょうか?
最後の締めくくりの協議は、高学年リレーとなります。
やはり、この高学年リレーが一番盛り上がります。
どの学校できっとこの学校は盛り上がるでしょう。
僕の次男は2年前にリレー選手に選ばれましたが、「相手を追い抜け・・・」と言う事よりも「バトン落とすなよ」という言葉が頭をよぎりました。
きっと、僕の親もそういう気持ちで見ていてくれたのかなと今になって思います。
娘は一度リレーの選手に選ばれた事がありますが、昨年選ばれなかった悔しさから、毎朝、朝早く友達と朝連をしました。
たとえ選ばれなかったとしても、その努力は絶対に、その後の人生に生きてくると思います。
娘の小学校最後の運動会、期待と寂しさを胸に精一杯応援したいと思います。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© あっきーのプラグマティク・ブログ , 2017 All Rights Reserved.