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読売ジャイアンツが日本一になる為に必要なたった3つの事とは?

 
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2019年日本シリーズ、読売ジャイアンツは福岡ソフトバンクに完膚なきまでに叩きのめされました。

 

シーズン終了後、原監督はセリーグにもDH制を導入するべきだという提案をしました。

 

ですが、他のセリーグの監督の賛同は得られませんでした。

 

原監督がこういった提案をするのには訳があります。

 

それは、セリーグとパリーグの実力の差があるからです。

 

日本シリーズでセリーグのチームが勝利したのは、2012年のジャイアンツが最後です。

 

さらに、巨人以外のチームで見てみると、2007年の中日ドラゴンズまで遡ります。

 

では、ジャイアンツが日本一になる為には、どうすれば良いのか?

 

それを3つにまとめてみました。

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機動力を強化する

 

パリーグとセリーグのピッチャーの大きな違いは、内角の攻め方にあります。

 

セリーグでは、バッターにデットボールを与えてしまった場合、ピッチャーが打席の時に報復をうけてしまう場合があります

 

それがDH制のあるパリーグだと、その心配がないのです。

 

これは、ピッチャーの心理に大きな影響を与えます。

 

そして、パリーグの方が良いピッチャーが育つ一因となっています。

 

ですから、セリーグを制したチームが強力打線を組んでいても、パリーグのチームから得点を奪うのは難しいのです。

 

では、少ないヒット数で点数を奪うにはどうすれば良いか?

 

それは、機動力を使うしかありません。

 

機動力といっても単純な盗塁だけではありません。

 

ヒットエンドランなどを用いて、少ないヒット数で点数を奪うのです。

 

2018年の日本シリーズで広島がソフトバンクの甲斐選手に、盗塁を全て阻止されたのでは?そう思う人もいるでしょう。

 

たしかに、簡単に盗塁を成功せせる事は難しいでしょう。

 

ですが、投手のクセを徹底的に研究することで、成功させることが可能だと思います。

 

逆にいうと、シーズンで3~4個は盗塁を決めるようでないと、ジャイアンツが日本一になる事は難しいでしょう。

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守備力重視のスタメンを組む

 

2019年の日本シリーズでは、ジャイアンツの守備が乱れる場面が多くありました。

 

この様な守備力だと、日本一になる事は出来ないでしょう。

 

なぜなら、パリーグのピッチャーの方がレベルが高いという事は、逆に言えばパリーグのバッターは、セリーグのピッチャーを打つ事が難しくないからです。

 

ですから、エラーをしようものなら、勝利することは出来ないでしょう。

 

1点でも多く失点しない為に、守備力重視のメンバーでスタメンを組むべきです。

 

それが、ジャイアンツが日本一になる為に必要なひとつの事です。

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送りバントを多用する

 

2019年のジャイアンツは、2番に坂本勇人選手を置き、あまり送りバントをしませんでした。

 

たしかに2番に好打者を置くと、相手にとって脅威になります。

 

ですが、日本シリーズではパリーグのレベルの高い投手を相手にするため、長打はあまり期待できません。

 

ですので、送りバントを多く使用し、確実に得点圏にランナーを進める事が大切だと思います。

 

1イニイングで大量点を狙うのではなく、確実に1点を奪うのです。

 

これが、ジャイアンツが日本一になる一つの方法だと思います。

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まとめ

現在の力では、残念ながらセリーグとパリーグに力の差がある事は明らかでしょう。

 

ですので、ペナントリーグと同じ戦い方をしては勝ち目がありません。

 

1点を奪い守備を重視する、スモールベースボールが必要です。

 

それこそが、ジャイアンツが日本一になる方法だと思います。

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