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内田裕也さん 死去から考える 男にはない女性の強さとは?

2019/08/19
 
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男は女性に支えられているのではないだろうか?

僕はそう思う。

 

みなさんは、結婚されている妻がもし亡くなってしまったら、どうなりますか?

 

内田裕也さんが2019年3月17日に死去された。

2019年に入ってから、体調が思わしくなかったとの事だ。

妻である、樹木希林さんが亡くなってから半年後の事になる。

これは、少なからず奥様がお亡くなりになり、ショックをうけた影響もあるだろう。

 

それは、有名人に関わらず妻が亡くなると、旦那さんが後を追いかける様に、お亡くなりになるケースが多いからだ。

 

なかには、「一人でもやっていける」という人もいると思う。

だが、ほとんどの男はガッカリしてしまうだろう。

もちろん、女性も旦那さんが亡くなれば、気落ちするとは思う。

 

人間の強さの種類から見ると、男と女は違うのだと思う。

その理由を自分なりにまとめたみた。

男には耐えられない出産の痛み

女性は、出産する時、とてつもない痛みを伴うと言われている。

昔は、自らの命と引き換えになる場合も少なからずあった。

そして、その痛みは男には耐えられないものだという。

 

もし出産の痛みを男性が味わえば、それに耐えきれず、すぐに死んでしまうらしい。

この事からも、女性の男にはない強さが分かる。

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戦争の時に叫ぶ声

日本は、第二次世界大戦の時に【神風特攻隊】と言われる、攻撃を仕掛けている。

これは、戦闘機に乗り込み自らを犠牲にして攻撃を行うというものだ。

この攻撃を行う時の最後に叫ぶ声が「お母ちゃん」だという方が多かったそうだ。

 

なぜ、「お父ちゃん」ではないのか?

それは、やはり自分を生んでくれた母親の方が、本能的に【愛おしい】からなのではないかと思う。

男は、育ててくれた母親、支えくれた妻に寄り添って生きている人が多いのではないか?

少なくても僕はそうだ。

また、この点からも男にはない女性の強さが分かる。

赤ちゃん

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子供を育てている母親の強さ

子供が生まれてから、3歳くらいまでが子育てでは一番大変だと思う。

個人差はあるが、生まれてからしばらくは、昼や夜に関係なく母乳やミルクを与えなければならない。

また、オムツの交換もある。

 

寝つきの悪い子供であれば、抱っこしなければならない人もいるだろう。

その為、女性は妊娠して、やっと出産を終えても、そこから大変な苦労が待っているのだ。

子供が1歳くらいになるまでは、睡眠時間がほとんど取れないお母さんも多いと思う。

 

そんな大変な思いをして子育てをしている。

もちろん、男も子育てに協力している人も多いだろう。

だが、女性の負担の方が、はるかに大きい。

 

こういった過酷な子育てを経験し女性には、男にはない強さが備わるのではないだろうか?

3人の子供を持つ父としてそう思う。

 

亡くなられた、内田裕也さん、樹木希林さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

そして、天国という世界があるのなら、再会をしていれば素敵な事だとも感じます。

それは、僕もいずれ訪れる死の後に、亡くなった父に会えることを少しだけ期待しているからだ。

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